JR東日本のダイヤ改正で北千住駅の魅力がさらにUP!

毎年春に行われる、JRのダイヤ改正ですが、今年は北陸新幹線開業が大きなトピックスになっています。

 

それにもまして、イニシア千住曙町として見逃せないのが「上野東京ライン」の開業ではないでしょうか。

 

城東地区屈指のターミナルである北千住駅までは、イニシア千住曙町からは徒歩15-20分の距離。徒歩3-4分の東武スカイツリーライン牛田駅からはわずか一駅という距離です。

 

これまでも北千住駅はJR常磐線、東武スカイツリーライン、東京メトロ日比谷線&千代田線、つくばエクスプレスが利用可能という、通勤&レジャーに大変便利な駅だったわけですが、上野東京ラインの開通がさらに利便性を向上させることになります。

 

従来、北千住駅から東海道新幹線や東北新幹線の東京駅まで行くには、日暮里駅で山手線や京浜東北線に乗り換える必要がありました。

 

上野東京ラインが開通後は、この乗り換えが不要となります。(イニシア千住曙町から東京駅に向かうルートとしては、他に「京成関屋>日暮里>東京」「東武堀切>曳舟>大手町」「京成関屋>町屋>大手町」も選択可能です)


また、羽田空港へのアクセスにおいても、従来は日暮里駅と浜松町駅もしくは品川駅での乗り換えが必要でしたが、開通後は品川駅まで乗り換えなしで行けることになります。(イニシア千住曙町から羽田空港に向かうルートとしては、「京成関屋>青砥>押上>泉岳寺>羽田空港」や、北千住駅からの直通バスも選択可能です)

 

このように、東京駅&品川駅への移動が大幅に便利になることは間違いないと思われます。

 

さらに、上野東京ライン開通ではもうひとつの魅力を北千住駅にもたらします。



従来、常磐線には水戸や常陸方面への特急「ひたち」が運転していますが、残念ながらダイヤ改正後も北千住駅には停車しません。


しかし、新たに特急「踊り子161・162号」が我孫子駅から伊豆急下田駅まで臨時列車として運行されることになります。


これにより、これまで日暮里、東京と2回乗り換えが必要だった伊豆方面へと直通できるようになるのです。


すでに北千住駅からは、東武線のスペーシアで日光&鬼怒川方面へ、さらにメトロはこね号で箱根湯本まで直通で行くことができていました。


臨時踊り子号の設定により、人気温泉地へ旅行がぐっとしやすくなった北千住エリア。温泉好きにも見逃せない場所になったと言えるのではないでしょうか。


by K